<写真:VnExpress>
マレーシア原産の高級ドリアン「ブラックソーン」がベトナムで栽培され、1kgあたり80万ドン(約4800円)という高値にもかかわらず人気を博している。
ブラックソーンはメコンデルタの農家が栽培し、価格はRi6品種の9倍、高級品種ムサンキングの2.5倍である。
ホーチミン市5区在住のロアンさんによると、ブラックソーンは果肉が多く、柔らかくて本当に美味しい。
ロアンさんは最近も重さ計7kgのブラックソーン3個を560万ドン(約3万3300円)で購入したという。
ベトナムでのブラックソーン栽培はまだ新しく、一軒の農家が1度に供給できるのは50〜100kg程度で、需要に見合うだけの量にはならない。
同品種を最初に栽培したベンチェ省のトゥック氏によると、ブラックソーンはメコンデルタの気候に適し、他の品種よりも成長速度が早いため、今後は栽培量を増やす予定である。
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また、ブラックソーンは果肉量でもムサンキングより優れているという。




































